異文化間教育学会 オンライン輪読会

著者と語ろうの会!

異文化間教育学会では、会員の著書/訳書について著者/訳者と語るオンライン輪読会を実施します。

不定期ですが、土曜日の朝10:00-12:00に実施します。
著者と語れるとてもいい機会です。是非ご参加ください。

基本的には、指定本を読んだ方のみの参加でお願いします。「途中までしか読めなくて・・」というのはOKです。お手元に著書を準備の上、ご参加ください。

オンライン輪読会のスケジュール

異文化間教育学会の会員で、ご自身の著書についての企画を希望される方は
こちらのフォームからお申し込みください。

2020年11月28日(土)10:00-12:00

第1弾は、「海外で学ぶ子どもの教育」です。日本人学校、補習授業校の協働実践についての報告です。海外の子どもの教育だけではなく、異文化間教育の研究テーマが本書にたくさん盛り込まれています。本書の著者4人も参加します。一緒にこれからの教育について考えてみませんか?

2020年12月26日(土)10:00-12:00

第2弾は、ロイス・ホルツマンの「知らない」のパフォーマンスが未来を創るー知識偏重社会への警鐘」です。ヴィゴツキーの流れからの概念として遊び(Play)と学び、共生について一緒に考えていきましょう!さらに専門的に学びたい方には、関連図書として「遊ぶヴィゴツキー」「革命のヴィゴツキー」があります。

2021年1月23日(土) 10:00-12:00

第3弾は、歴史学、社会学、人類学、言語教育など専門の異なる執筆者による「クリティカル日本学ー協働学習を通して『日本』のステレオタイプを学びほぐす」です。授業で日本をどう取り上げるのか、是非活発な議論を!

2021年2月27日(土)
10:00-12:00

第4弾は、「海外留学支援論:グローバル人材育成のために」です。外国人留学生の受け入れ(inbound)だけが留学問題だとされたのも今は昔。本書で扱うのは日本人学生の海外派遣(outbound)です。海外留学の歴史や理念、グローバル人材という用語が登場した背景やメディア報道、さらには留学政策の変遷やその現状についてなどなど。広く留学に関心のある方々、是非語り合いましょう!

主催:異文化間教育学会

将来構想委員会企画

  • m.kishi.labo@gmail.com(明治大学 岸磨貴子)
  • 東京都中野区中野4-21-1 明治大学中野キャンパス 岸 磨貴子研究室